旅する天然石とマクラメアクセサリーのお店 Macrame Jewelry MANO blog

Macrame Jewelry MANO ~宮古島暮らし 海と子どもとマクラメ編みと~

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Thu. 14:45:43 -Revisando

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カボチャとガイコツ 

ハロウィン。

死者の日 メキシコ サンクリ

街にガイコツが溢れる。
折角のタイミングだし、楽しんじゃえ。

死者の日 メキシコ

セントロで路上メイク。

死者の日 メキシコ

親子揃って。

死者の日 メキシコ

ワトくんは怖がって拒否。。。

死者の日 メキシコ

描いてくれたチレーナのおねーさんと。

死者の日 メキシコ

ガイコツ顔でまた飛ぶ。

死者の日 メキシコ

夜は宿でパーティー♪
みんなメイクして。
やっぱこの街に集まる日本人も大好き。
音楽最高。
あー帰ってきたーーー!!って感じの素敵な夜。

死者の日 メキシコ

カボチャスープとガイコツさん。

そして死者の日はお墓へ。
みんなで集まって、お酒飲んで、歌って。
感謝の気持ち溢れるいい時間だった。

死者の日 メキシコ

泡盛持ってきて良かった〜♪

死者の日 メキシコ

笠置さん、いっぱい飲んだね。
ありがとう。
沢山の学びと出逢いを、ありがとう。

死者の日 メキシコ

いっぱい飲んで、いっぱい歌って、いっぱい笑えた今日が本当に幸せだったな。
テキーラってやっぱり美味い。
大好きだ、サンクリ。

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Thu. 13:54:38 -Revisando

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おかえりの虹 

メキシコに着いた時、なんか、こう、もっと、、、
感動で泣いちゃうかと思ってた。
ビバメヒコーーー!!って叫んじゃうかなとか思ってた。

でも現実はそんな事もなく、さー!街に出るぞー!!
ATM何処だー?ほーら、荷物しっかり背負ってねー!
はーい、バス乗るぞー!
とか、そんな。

そして初めて乗る国内線。
ワトは疲れてすぐに寝ちゃった。
コニは宿題。
私にとっては飛行機もアトリエ気分。

20161027134126ce2.jpg

メキシコシティからチアパス州へ。

着陸する時、緑色に広がる大地が見えて、、、、涙が出た。
私の膝に寝そべってたコニが見上げて
「おかーさん、あくびしてんの?」って聞いた。
「違うよ」って言ったら解った彼女は微笑みながら珍しい私の涙を眺めてた。

飛行機を降りて慌しく目的の街までのバンに乗り込むと
まるでおかえりって言うみたいに夕陽の虹が低く美しく微笑んでくれてまた泣いた。
そんな私を見ておねーちゃんみたいな顔してコニが微笑んだ。
泣きながら笑ったらワトが「おかーさんが笑ってたらワトも嬉しくなって笑っちゃう!」って言って笑った。
泣いてんだか笑ってんだか。
嬉しすぎるとよくわかんないね。

20161027134130bb8.jpg

やっと辿り着いたその街は相変わらずカラフルで飽きもせずまた泣けた。
帰ってきた。
25歳の一年を過ごしたこの街に35歳の私が再び。
全身が熱くなってるのか震えているのかよくわかんない。

20161027134125ec8.jpg

ただいま、サンクリストバルデラスカサス。

サンクリ カテドラル

なーんでこんなに大好きなんだろ。
大好きな場所がある幸せ。
こんなに近かったのになんだか遠かった。
変な感じ。

サンクリ

なんだかタイムスリップしたみたいな気分。
10年後の私、とっても幸せだよ。

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Thu. 08:00:22 -Revisando

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そして旅に出る 

最近の子どもたちの口癖。
Vamos a México

子育て第2章は今年の春のコニの小学校入学、ワトの保育園入園に始まり慌ただしく進んだ先は巣作り。
コニの妊娠中に移住してきたこの宮古島に、巣作り。

20161020072321890.jpg

私たち家族に必要なものを整理したら自然な流れで家を建てる事になった。
樹を植えたい男、通勤時間の無いお店とアトリエが欲しい私。
大地と戯れたい、お花を摘みたい、夜まで踊ったり走ったり太鼓叩いたり唄ったり自由が欲しい子どもたち。
どれもこれも団地じゃ無理だったわー。
気づくの遅いね、寧ろ。
気づくと、早い。

結婚式

欲しいもの欲しかったら今持ってる要らないもの捨てて両手広げて受け取る。
要らないもの抱えてたら、欲しいもの飛んできてもキャッチ出来ないもんね。
でもその要らないものたちも、意外と居心地良かったり、馴れ合いで安心だったり、要らないって気付いてなかったりで手離すの簡単じゃなかったりもするんだけど。
勇気とか努力とかってそういうことに使う。
破壊と創造。
蛇や蜘蛛が小さくなった身体を破って脱ぎ棄てて大きくなるように。
身の丈に合ったぴったりサイズの自分を、概念を、意識を破壊してもっとサイズアップしちゃっていい。

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そして旅に出る。
どんなに居心地のいいお家が出来たって旅に出る。
だって旅がしたいから。

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その為には努力もする。
周りに心配させて申し訳無いと遠慮してやりたい事我慢しない努力。
子ども学校休ませて非常識!とか言われても気にしないで行こうって決心。
やりたい事ばっかりやり抜く勇気。
行きたいってタイミングで旅に出るには貯金の残高よりももっと必要なもの。
後ちょっと足りないのは子どもたちを怒り過ぎないユルさと、束縛しない信頼関係、と、それらを上手くバランス取れてない自分を許して良いとこ褒めてあげる自分への甘さじゃなくて優しさとか愛とか。
明確だからそのうち気付けば上手くいってるでしょう。
この路をゆけば。
二十代の頃、「二十代までは自分の悪いところを修正して、三十迄やって直んなかったら三十代は良いとこ伸ばす」って決めてたのに子育てが混ざってくると中々集中出来てなかったなー。
無理矢理3人分操縦しようとしてたかも。
彼らの助手席から口出しするのはやめて窓の外でも眺めとくか。
もう三十代半分だよ。
残りはもっと彼らを信じて自分にもっと集中しようっと。
やっぱ書くと、まとまるなー。
気持ちい〜。

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この旅は私に何を魅せてくれるのかな。
そして子どもたちにも。
母と子ども2人旅のはじまり〜。

201610200723016e0.jpg

写真は可愛い妹の結婚式と家族旅行から。
おめでとうとありがとう。
ワト君はすぐタキシード脱いじゃったー。
この一週間で家族の有り難みあったかさいっぱい味わって、感謝でいっぱい。
繋がって繋がって広がる。

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Thu. 10:55:24 -Revisando

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初めていっぱいの夏 

朝、子供たちを送り出して長い長い夏休みの終り。

DSCN2590.jpg

浴衣、私のおさがりバージョン。レトロー。
仁平はばーばのお手製。

やー、またまた。前回の記事から随分、時が経っちゃった。
コニの小学校入学、ワトの保育園入園によって幕を閉じた子育て第一章。
第二章の始まりはドタバタ。
あんまりバタバタすぎて全然書けなかったんだけども
我が家の記録としても残したいなーって思うのでちょっとずつ書いていこう。
とりあえず今日の日記は夏休みの記録。

宮古島 移住 ビーチ

宮古島 移住 キャンプ 太鼓

みんなでビーチ集合。
子供たちは夕暮れの海で大はしゃぎ。
日が暮れるとたくさんの太鼓とファイヤー。
アフリカンのリズムに女たちは舞う。
私たちはそのままキャンプ。
島暮らしの幸せ。

宮古島 移住 自由研究 来間島 太陽染め

宮古島 移住 自由研究 来間島 太陽染め

コニの初めて体験も色々。
お友達と一緒に自由研究。
来間島で太陽染めワークショップに参加!!
私も一緒にやって、めっちゃ楽しかったー!!
宮古島へいらした方にも超オススメー!
「MAHINA」

宮古島 劇団 かなやらび

そしてこちらもコニ初体験!
地元のこども劇団「かなやらび」の舞台を観覧。
映画は見るけど、生で演じられる舞台は初めてで迫力に感激!
目が輝いてる時のコニ、好き★
アナウンサーの友人が女神役で出演!!ってものドキドキで楽しかった!
こどもたちが何かにまっすぐ打ち込んで作り上げていく瞬間って素敵すぎる。
エネルギーもらっちゃった。

DSC_1427.jpg

ワトくんの初めてはお遊戯。
終始笑顔でめちゃくちゃ楽しそう。。。。
この感じ、大きくなるまであるといいなー。健やかな人よ。

宮古島 移住 行事

そして地元の伝統文化である「ヨンシー」という踊りにも参加。
主人もコニ・ワトも。
うちでもよく踊ってるけど本番も楽しかったね。

宮古島 移住 行事 伊良部 パヤオ祭り

伊良部島のパヤオ祭りではタマンの稚魚の放流体験。
大きくなって帰って来いよー。

IMG_3476.jpg

浴衣、ばーばのお手製バージョン。
生まれてからまだ一度も切ってない後ろ髪、すっかり長くなって編むのが楽しい。
お祭りも色々行ったねー。

宮古島 移住 イベント ロックフェス

ロックフェスも。
ミュージックコンベンションもめっちゃ楽しかったー。
来年も行きたいなー♪

宮古島 移住 ビーチ 子育て 亀

みんなふざけすぎて並んで写せないお年頃。。。
内地に帰って見たイルカのショーに感激し、将来の夢は「イルカのお姉さん」のコニ。
冬からスイミングも始めてシュノーケリングの精度も上がってきた!
今年は何匹も亀さんを見れて一緒に泳げて最高だったー。
ワトくんも浮き輪で亀さんにあえて興奮。
あぁ、島暮らし幸せ。

宮古島 移住 ビーチ 子育て

最近すっかり認知度が上がって観光客いっぱいの宮古島だけど
ちょっと外せばこんな場所も私たち三人だけのプライベートビーチ★
楽しかったね夏休み。

小学生の夏休みオワリ!
母の夏休みが始まるぞーー!
って言ってもなんか逆で仕事やっとできるぞーって感じなんだけど。
私は仕事も遊びと境目が曖昧さん。
さ、楽しく仕事しますか♪

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Thu. 09:30:55 -Revisando

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小さな君たちに母から贈りたかったもの 

我が家の子育て第一章はワト君(3歳)の保育園入園とコニ(6歳)の小学校入学によって
この春、幕を閉じた。

DSC_1293_201604202217160b8.jpg

2009年にコニが生まれてたその日から今まで
味わうことのなかった大人だけの時間の中、振り返り書き綴る。
きっと私がこうしている時間、彼らは社会の中の一人として
張り切って、ドキドキして、楽しんで、頑張ってる。

DSCF9901.jpg

小さかったコニが大きくなってもう小学生。
春休みには補助輪無しで自転車にも乗れるようになって風を感じて楽しんでいる。
それまで知らなかった速度を思うままにした彼女の成長もまた、スピードを増すんだろうか?

DSCN2248.jpg

大きくなったけど彼女もまだ生まれてきてからたったの6年とはんぶん。
まだまだ、生まれたばっかりじゃん。

私がお母さんになったのも同じ。
まだまだ、お母さんになったばっかりじゃん。

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6年とはんぶんの時間、母になった私が出来たことはバカみたいにシンプルだった。
たった一つだけのこと。
それは。。。。

DSC_1314_20160420221655418.jpg

私の母は専業主婦だった。
「ただいまー!」といえば「おかえり。」と必ず返ってくる。
そんなフツーの当たり前の日々が積み重なって出来た、
大きな大きな「安心」というものをもらって私は育っていった。

宮古島 東平安名崎 てっぽうゆり

中学生の頃いじめにあった。
机に花を置かれたり、顔面を踏みつけられたこともあった。
下校時の下駄箱は毎日恐怖だった。
靴の中には画びょうが入っていたりツバがかけられたりしていた。
そんなクソみたいな日々を三年間も生きたけれど、死にたいと思いもしなかったのは
両親が私の心に育てたその大きな「安心」があったからだった。
あんなにも激しく他人に疎まれようとも
「愛されてる」という意味を持った「安心」は何より強かった。
(そのクソみたいな日々への感謝のこともまたいつか書きたいなー)

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そして私は母になった。
自分が母にしてもらったことの存在は大きかった。
子どもたちに、母からもらったのと同じ「大きな大きな安心」を贈りたいと思った。

宮古島 サトウキビ畑

だけど私は、子育てが下手。
得意じゃない。
体育会系なお母さんみたいに元気いっぱい一緒に走り回ってあげらんない。
感情的なタイプだ。
子供向けに喋る柔軟さに欠け、無駄にまじめ。
何かを教えてあげるのもセンスない。
家事も苦手で美味しいご飯も作れない。
そのくせTVは捨てちゃったし、
既製品のお菓子は基本買わないから下手くそな手作りおやつだし、、、
下手なくせに変なこだわりはいっぱいあって頑張って疲れてハチャメチャなことも多く
イメージ通りに上手く出来ない自分を情けなく思う日もあった。

宮古島 ビーチ 新城

そんな私がたったの一つだけ出来たことが「いっぱい一緒に過ごすこと」
シンプルにたったそれだけ。

インド ラクダ

仕事したいのに、疲れてるのに、眠いのに、それでもとにかく私は彼らと一緒に居たかった。
だからずっと一緒に過ごした。
そして主人も、同じようにしてくれた。
子ども達が幼くバカみたいに可愛い時期、
家族そろって沢山の時間を共にすることを選んでくれた。
時間という限りある資源を惜しみなく小さな彼らと共に過ごした。

インド ジャイサルメール

2歳のコニを連れてインドで過ごした三ヶ月間なんかは特に。
三ヶ月のうちのほんの数十時間、私が石の買い付けの仕事をしたくらいで
あとはひたすら三人で過ごした。
インドを背景に育っていくコニを夫婦揃って文字通り四六時中見つめ続けた濃密な時間だった。

宮古島 東平安名崎

昨年一年間はワトはお家、コニは午前中だけ幼稚園でお昼ご飯からはずっと一緒だった。
お天気の良い日は三人で片道一キロ歩いて通園して、午後は海、公園。
笑い転げたり喧嘩したり走り回って、いつも一緒のコニワト。

宮古島 ビーチ 新城

夕飯食べたら寝る準備して、絵本の時間。
毎日幼稚園から借りてくるのと図書館とで一年で一体何百冊読んだかな?
これからも続けたいな。

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そして夜は遊びつかれて八時にはすっかり寝ちゃうふたり。
3歳違いの姉弟もそれぞれの入学、入園によってきっと関係性も変ってくるだろう。
一年間本当にずっと一緒にいっぱいいっぱい遊べた。
良い一年だった。

宮古島 東平安名崎 マラソン

別に忘れたっていい。
象やラクダに乗ったことも、砂漠へ行ったことも、
自転車三人乗りして駆け抜けた坂道も、絵本の内容も、一緒に歌った歌も。
別に全部忘れたっていいの。
でもとにかく沢山の時間を一緒に過ごしたこの日々が君たちの心に育てた「大きな安心」は
忘れようっていっても忘れようがないことを私は知ってるから。

宮古島 ビーチ 新城

これからは子育て第二章。
君たちが笑顔で「ただいまー!」といえる場所、頑張って作るぞーーー!!
一緒に楽しもうね、私の子宮にやってきて出ていった君たちよ。


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