旅する天然石とマクラメアクセサリーのお店 Macrame Jewelry MANO blog

― 宮古島暮らし 海と子どもとマクラメと ―

影の中の光

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光を浴びてキラキラ輝く笑顔の裏側の
あんまり見えないところ
スポットライトがささない一番暗いところ

wato

そこら辺に潜む謎の感情が彼を不安にさせて
それは私たちを少し苦しめるけど
全部繋がってることだってわかってるのも苦しいね

wato

多分その謎の感情は本人も把握しきれてなくて
曖昧でスッキリしなくて
うまく言葉になんないから
叫び声とか涙とかイライラになって出力されて
私たちにぶつかる

wato

ぶつかるとそれはまた
跳ね返る形で彼にぶつかり
痛みを伴う

wato

それをぶつかるんじゃなくて
うまくキャッチして
胸に抱いて
まぁるくして
あっためて
柔らかく
粘土みたいじゃん
一緒になんか作っちゃおう
簡単じゃないけど大丈夫、諦める人うちには居ないから

wato

表の裏には光が届かなくてとても暗く
それは影と呼ばれるけれど

wato

目を凝らして見つめると
本当は美しい
酷く滑稽な様が美しい
その美しさを知ってる

wato

暗闇で光を待つより
何なら発光しちゃえばいいのさ

wato

簡単じゃないかもしれないけど大丈夫
その光はもう私たちには見えてるから

wato

一緒にもがこうぜ
成長は時々にがくて痛いね

wato

ホントは書きたい人。

Posted by michico on   0  0

書こうと思う。
2019年は。ブログをね。

マクラメピアス

ここ数年まともに文章を使った表現をしてなくて
モヤモヤしてた。

Instagramの気軽さに持っていかれて
文章を書くって行為が形を変えてしまって
自分の中でのバランスを失ってた。

ついつい完成度、高めたくなっちゃうから
時間もかかって
気付いたら後回しにして
随分と疎遠になって
うまく付き合えなくなってしまった。

完成度とは世の中的な評価とは関係無く
専ら私の中での話。
どれだけ高純度で
この内側の想いを言語化しておとせるかっていう自分自身との共感度。

少ないボキャブラリーを駆使して想いに輪郭を描く作業。
気持ちよくつい溺れがち。
仕事そっちのけレベルになりがち。

いや待てよ?
それって寧ろ誠実。
「シゴト」という名の束縛をほどいて
集中を超えていく
夢中の領域に溺れることのできる幸せ。

いいじゃん。
夢中で編んで
夢中で泳いで
夢中で書く そんな2019年にしよう。

コニワト

そう、言い忘れてたけど
明けましておめでとうございます。

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