旅する天然石とマクラメアクセサリーのお店 Macrame Jewelry MANO blog

― 宮古島暮らし 海と子どもとマクラメと ―

夏休みの小さなアスリートたち

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父よりも詳しいことと言えばルーズソックスの履き方くらいなものだった私が初めて
「私の方が詳しく知っているモノ」に出逢えたと感じたのは大学生になり専門的な分野を学び始めた頃。
父親が一人の人として意識された事を覚えてる。
オトナの階段の小さな一歩だったと思う。

しかし我が子達は早くも既に私の経験をすっかり超えてしまった。
アドバイスのしようがない。
私にとって未知だ。
私が彼らに言えることはたった一つ。
それは、「頑張れ!」だけだった。

石垣ジュニアトライアスロン 飛行機 コニワト

主人のアスリート仲間から石垣島ジュニアトライアスロンの話を勧められた。
私なら今まで生きてきた38年間どのタイミングでその声をかけられても答えは間違いなくNOでしかないが
(そもそも誰も誘わないから 笑)
彼らは即答で「やりたい!」と応えた。
完全に主人の血だ。

宮古島空港 プロペラ機

という事で私たち家族は夏休み真っ只中、宮古島からプロペラ機で30分程度のお隣さん石垣島へ。
虹が真下から見送ってくれた。
愛してるよ、宮古島♡ちょっと八重山行ってくるからね!

飛行機からの虹 宮古島

結婚10周年にして初の国内家族旅行。
実家ファミリーと旅行とか、親戚の住む場所へ行く事はあったけど我が家だけでレンタカー手配して宿とってって初。
海外だとテキトーなのに国内はビビって用意周到な感じになってしまう。

家族旅行

そんなこんなで大会前日に石垣入りし大会当日の朝も虹からの始まり。
専用のウェアもチャリ(バイクって言わないとアスリートに睨まれそう)も何にも揃ってない初心者ど素人だけど健二さんの背中見てきたから大会の雰囲気には慣れてる、コニワト。
が、実は健二さんトライアスロンはまだ未踏の領域。
来春の挑戦を目標に掲げる中、思わぬタイミングでまさかのコニワト先にデビュー。

石垣ジュニアトライアスロン

本気スポーティーでショートカットの女の子が多い中、一度も鋏を入れたことのないコニの後ろ髪はかっちり編み込みでのぞむ。
お団子しちゃうとヘルメットかぶれないし。

レース内容は二学年ごとにそれぞれの距離が変わってくる。
コース内に保護者は入れない。
本人がしっかりコースと流れを把握して着替えたり色々しなきゃいけない。
競技は各学年男女別。

環人が先にスタート。
1年生は
スイム50m(ビート板可)
バイク2000m
ラン500m

宮古島には無い50mプール。
ライバル達に誰も知り合いも居ない中、スタート!
白いビート板が環人くん。
いつもへなちょこキャラでふざけてばっかりな彼が超頑張って泳いでる。
みたことのない姿。
運動会や発表会もいつもニコニコくねくねしちゃう彼が一心に泳いでる。
いきなり泣ける母。
頑張れ!!!

石垣ジュニアトライアスロン

泳ぎ切ったら水着のまま走ってバイクに。
モタモタしながら自分でセッティング。

石垣ジュニアトライアスロン

まだ早いよ~、って言ったのに意外と2歳から自転車に乗れた環人くん。
チャリに乗ってる時が1番生き生きしてるんじゃないかなって思う。
そんな大好きなチャリンコ!風を切る!
頑張れ!!!
競技場の外周回って最後のランへ。

石垣ジュニアトライアスロン

トラック内は見えないのでゴール手前で待つ。
時間が長く感じる。
まだ来ない。。。
転んだのかな?大丈夫かな?
ドキドキしていると
今まで見たことない顔
今まで見たことない疲れっぷりで
動きが全然違う環人くんが走ってきた。
あとちょっと!!頑張れ!!!
ゴーーール!!

石垣ジュニアトライアスロン

いつもお喋りな環人くんも疲れ切って何も言えない。
見たことない、男の顔。

石垣ジュニアトライアスロン 

二年生のお友達も全力で応援して無事完走♪

石垣ジュニアトライアスロン

コニ四年生。
スイム100m
バイク3600m
ラン1000m

緊張感が伝わってくる。
スタート!
学校のクラスではそんなに泳げる子がいないからずば抜けてて常に自信を持てたスイム。
だけどここはみんなトレーニングして臨んでいる大会。
みんなが泳げて当たり前。
それでも1分先にスタートした男子を抜かしていく。
ゴール前に健二さんはバイクに乗るポイントへ移動。
頑張れ!!!
私は最後までドキドキ目が離せず、無事スイムゴールを見届けて移動。

石垣ジュニアトライアスロン

バイクスタート地点に私が到着した時にはもうコニはスタートしていた。
四年生になるとライバル達はみんな本格的なロードバイクばっかり!
そんな中、コニだけママチャリ!
だってまさかトライアスロンやるとか考えたこともないしファンシーなやつ買っちゃったよ。
それでもちゃんと頑張ってる。
マシンの性能の差は明らかだっし、ヘルメットもスケボー用に買ったものだったけど彼女は文句を言わなかった。
コニかっこいいぞ!
頑張れ!!

石垣ジュニアトライアスロン

そして最後はラン!!
幼い頃から口に出して「やる!」と言ったら絶対やる女、それがコニ。
「頑張れ~~!!!」って応援するけどもそんなこと言わなくたって彼女が頑張るのは一番わかってる!
苦しそうな顔で足上がらないけど必死で進む彼女に頑張れしか言えない私。
胸が苦しい。

石垣ジュニアトライアスロン

応援する声が涙声になってしまう。
頑張ってほしいけど頑張りすぎて倒れないでーーー!
ゴーーール!

石垣ジュニアトライアスロン

石垣ジュニアトライアスロン

強すぎる陽射しの太陽が声援をおくる中、二人ともよく頑張った!!
最高だよ。泣
そして母は胃が痛い。
楽しいけど胃潰瘍になりかねない。
そしていつもは応援される側しか知らない健二さんのソワソワよ。

2人とも完走おめでとう。
母は君たちに敵いません!
本当に尊敬します。
そしてありがとう。


いっぱい頑張った後は八重山満喫!
オニササ、マンゴー、パイナップル♪
宮古島にはないやつ楽しもうをテーマに
川と海が繋がった場所へ。
スコールも気持ちいい~~!
因みに石垣、宮古と違って風があまりなくて暑い!

石垣島 川遊び

早起きだったしバタンキューだね。

石垣ジュニアトライアスロン コニワト

翌日最終日も虹から始まり。

石垣島 コニワト

念願の山登り。
宮古にないやつ!
序盤に泥水にハマった環人くんのチキンっぷりは酷くて、
昨日トライアスロン完走した人とは思えなかった 笑
何回「帰るー戻るー」言ってたっけ?

石垣島 山登り

コニは海も山も楽しめる自然児っぷりを発揮。

石垣島 山登り

宮古島では見れない山が織りなす美しい景観に感謝が溢れる。

石垣島 山登り

八重山そばも美味しく頂く。

八重山そば コニワト

腹ごしらえしてから滝!!!
淡水!!宮古にないやつ!
ロープ使ってターザンジャンプしたり
滝登ってジャンプしたり
とにかく飛びまくった~~!!

石垣島 川遊び 滝

宮古にない都会遊びもショッピングとかカフェとか歩いて回りやすいのが石垣の魅力。
マンゴーフラッペ¥800高っ!!って思ったけど出てきたらデカくてビックリ 笑
帰りもまた虹が見えて終始虹まつりな八重山の旅。

石垣島 マンゴー

たった2泊だったけど想像以上に楽しかった!

宮古島に戻り、久しぶりに感じる我が家のウッドデッキでコニとごろんしてたら流れ星。
石垣を楽しんでから戻る宮古島も最高さー。

二人旅 コニワト 夏休み

2人の大きな成長に出逢えた夏休み前半戦。
そんな彼らは初めて2人で2週間、四国の主人の実家へ帰省中。
また川遊びに阿波踊り、シネコンも初体験 笑
本当に初めてだらけの夏休み。
今日帰ってくるよ!!!!
楽しみ過ぎる。
どんな顔して帰ってくるかな?

彼らは何でも出来る。
子どもを尊敬出来るって素敵だ。


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10年前の5月の終わり、旅の果て。

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早くも終ってしまった5月。
始まったばかりと思ってた今年が
もうすぐ半分だなんて
笑っちゃうな。

宮古島 海遊び バラス 八重干瀬

お店なんかをやっていると
時々聞かれる宮古島移住の理由。

宮古島 キビ畑

「海が好きだから」でも
「田舎で子育てをしたくて」でも
「観光地でお店を開きたかった」でもなく
気が付いたら
海に恋して、田舎子育てして、お店を開いて暮らしてただけ。

もしかしたら理由って特にないのかも。。。
でも、流れはあった。
一つの旅路。

宮古島 海遊び 八重干瀬

2006年メキシコの田舎町で
「みやこ」という地名を初めて知った。
宮古島にキビ刈りとか季節労働しながら住んでいた友人から聞いたのだ。
そう、最近パパになった大好きなアイツから。

宮古島 海遊び 赤ちゃん

その頃私は初めて
東京の実家から出て暮らしてた。
3カ月の予定で旅に出たメキシコで。

宮古島 海 ビーチ

家族と仲良しだったし
東京は仕事もあるし
実家を出て暮らすなんてイメージを持たぬまま
20代半ばになった私は
やりたかった仕事に恵まれ
1日14時間労働を必死でこなし
すし詰めの小田急線に揺られる
それなりに色の白い女だった。

宮古島 海遊び 八重干瀬

そんなんがメキシコ来てみたらしっくり。
帰りの航空券は煙となった。

宮古島 子育て

当たり前に暮らしていた「東京」は
離れてみると恐怖に似ていた。
全く帰れる気がしない。
メキシコに一年暮らした後、私は旅人に。
計画的に動くタイプだった私が
無計画に明日の自分を自由に暮らす生き方はチャレンジだった。
キューバ行って
NY行って
そっからボリビアへ飛んだ。
「まだ日本帰れないな、どうしたもんか」
そんなぼんやりした問題を抱えつつ
南米をウロウロしてた。

宮古島 海遊び

そして或る日「は!」っとする。
「日本って東京だけじゃないじゃん!!」
目からうろことはこのことだった。
本気で気付いてなかった。
「帰国してから東京以外に住んだらいいんじゃん!!
か、、、帰れる!
あー。じゃあ宮古島に住もう!」
なんで宮古だったのかよく分からないけど
それ以外の選択肢は特になかった。
ミヤコジマという音が妙にしっくりきた。
そのうち日本に帰って宮古島に住むと決めたら
何だかすっごく気が楽になったんだった。

ペルー デート

そんな風にプラプラ旅してる頃に
エクアドルで主人と出逢い、虹を孕み、帰国を決めた。
当時主人も三年出っ放しの旅人。
「日本帰ったらどこ住む?」って聞いたら
『何処でもいいよ』
「宮古島住みたいんだけどいい?」
『沖縄行ってみたかったしいいよ』
今考えると軽っ!!
そんな風にして沖縄すら来たことのない
三年日本を知らぬ若き二人が宮古島へ移住してきたのが
10年前の5月の終わりだった。

宮古島 海 妊婦

もう10年だなんて
笑っちゃうな。

5月のお庭

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先日梅雨入りし
晴天が続くあまのじゃくな宮古島。

ガーデニング ウッドデッキ アラマンダ

最近はよく主人と二人で庭仕事をする。
(と言っても私は指示ばっかり 笑)

この季節はお庭が最高に気持ちいい。
友人から貰った苗たちを植えたり
木の植え替え、種蒔き、剪定、草むしり。
今日もそんな幸せな1日。

ガーデニング

7月で四年目を迎える我が家のお庭。
此処は元々キビ畑だった。

ガーデニング

四年前のなーんにもない更地時代。
家を建てるより先に私たちは木を植え始めたんだった。

ガーデニング 扇芭蕉

一番初めに植えたのは今や大木となったオオギバショウ。
別名「旅人の木」
旅人から始まった私たちの暮らしにふさわしいね。

ガーデニング

懐かしい小さなワト君。。。
ハイビスカスもまだ苗だったね。


お庭づくりをはじめ
草むしりする時
当初すごく罪悪感があった。
お庭に育って欲しい木や花は大切にして
雑草と呼ばれる子たちを抜いてしまうエゴっぷり、
どうも自分自身が腑に落ちなくて。

そんな中
草を抜く時、すごく気持ちいい事に気付く。
根っこからするっと抜けたり
土と綱引きする様な感覚だったり
いつもは秘められた根が露わになった瞬間も
私は気持ちいい。
それは一つの癒しだった。
育てたい植物たちがその葉や花を繁らせ魅せてくれる癒し、お野菜が食卓に並び栄養として私たちに与えてくれるエネルギーと同じで
雑草たちはその土との戯れ、抜くという行為の中に癒しをくれてるなぁと。
だからありがとうの気持ちで抜ける様になり、めでたく解決 笑

腑に落ちない事をするのってストレス。
だから答え探しちゃうのが私の癖。

ガーデニング モリンガ

一昨年の台風で倒れたモリンガも復活して空に大きく手を伸ばす。
あの時も泣いたなぁ。

ガーデニング DIY

ガーデニングと並行してDIYも常に進行中。
ちょっと前に完成した自転車置き場。

ガーデニング アデカヤシ

去年友人宅から貰ったアデカヤシも
ご近所さんから分けてもらったネギも元気いっぱい。
土が合わなくて弱っちゃったパイナップルたちは全部鉢植えに変えたとこ。

ガーデニング スパイラルガーデン

そのパイナップル畑だったところに
適当だけどスパイラルガーデンも作ってみた。
トップには友人から譲り受けたレッドジンジャーを。
これからトゥルシーも植えたいな。

ガーデニング ピタンガ

ピタンガの新芽が可愛い。

ガーデニング ローゼル

毎年植えてるローゼル。
今年は発芽率が低くてちょっと心配。

ガーデニング ガーベラ

玄関脇には壁と似たピンク色のガーベラ。

昨日は先日のブログを読んだお客様がガタにお花を持ってきてくれた!
嬉しいな。

ガーデニング

小さながじゅまるがガタのかわりに大きくなっていくのを見つめていくよ。
家族4人いつも一緒だよ~の気持ちを込めて植えた4本のテッポウユリ。
お別れした季節に咲く花。
台風にやられませんように!

ガーデニング ハイビスカス

今日は庭中の色とりどりのハイビスカスを。

ガタの死を通して
みんなの優しさに触れて
我が家は幸せに暮らしています。
みんなありがとう。


海から海へ

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2009年に宮古島へ移住して10年。
私ら夫婦は住むまで沖縄に来たことなかったから
こんなにもきれいな海がここ日本にあると本気でさっぱり知らなかった。
カリブ海行ってる場合じゃなかった。

新城海岸

コニを内包した大きなおなかでプカプカ浮くことから始まった海生活。
一歳児連れで毎日ビーチで露店を開いた日々。
またお腹がでかくなり
国内で言ったらトップレベルで黒い妊婦なビーチ露店の日々。

当たり前に海大好きに育ったコニワトと浅瀬でシュノーケリング。
冬もビーチコーミング。
みんなでビーチクリーン。
だけど
近くて遠いリーフエッジ。

そんな私と海の関係が
2017年、子供の成長と共に大きな変化を遂げた。

水中

潜る

それは今まで見てきた海のそれとは全然違った蒼。
きっとそれは再会だったんだと思う。
いつかのどれかの人生との。

水中夫婦

水中夫婦

Photography by Ryuzo Shinomiya


再会とは言え
今世さっぱり運動というものをしてこなかった私。
初めは全くイメージ通りにいかず、無茶苦茶練習した。
30代後半戦にして初めて私って意外とストイックだったのかもなーって知った。

寧ろ

コニさん

コニせんぱーい!!!
余裕の笑み!!かっこえぇーーー

亀さん

青の洞窟

水中でのリラックスっぷり、本気で尊敬。。。
そうか、、、
大きなおなかで来たこともない宮古島にいきなり移住したのって
彼女にさせられてたんだなぁ。。。
腑に落ちたわ。

そんな訳で
亀さんと泳いだり、船に乗ったりと
浅瀬しか知らなかった海との関係は深度を増していった。

GTさん(ロウニンアジ、ガーラ)とも遊んだり

八重干瀬GTさん

漁について行って水中銃持たせてもらったり

水中銃

SUPやったり

サップ

Drone遊びしちゃったり

宮古島ドローン

そして、私たちは出逢ってしまった、、、

伊良部のイルカちゃん

伊良部島のイルカちゃんたちと!!
しかもコニワトも一緒のタイミングで!!
ちなみにこの頭コニワト↓ (笑)

初イルカ

そしてこの後、コニと私はイルカちゃんと一緒に泳いでしまった。

8歳で野生のイルカちゃんと泳いじゃったよ~って、、何?
羨ましい、、、

1歳の時初めての水族館で大興奮してた彼女。
5歳の時に見たイルカのショーに感動し
その日からずっとイルカのお姉さんになることが夢。
そんなコニさんに野生のイルカちゃんを見せよう!と
一昨年の年末はスリランカでホエール&ドルフィンウォッチングへ。
みえた!けど、、、遠いわ!!(笑)って感じで。
それがこんな近所の伊良部島で!!!
うぅ。
島暮らし最高だね。。。

八重干瀬

と、いうことで、、、、(?)
1/30 ~2/17までオンラインショップの発送業務はお休みさせて頂きます。
単身、ハワイ島行ってきます♪えへ。
仕事じゃない旅、1人旅10年ぶりだ!!!
やっほーい。

親の背中は見せない。まだね。

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皆さまGWはいかがお過ごしでしたか〜。
東京での「ペンダント展」へ足を運んでくださった皆さまありがとうございました。
石たちが旅立った先々で日々に光の魔法をかけてくれると思います。
キラキラ輝く日々を楽しんでいただければ幸いです。

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で、GW。
私は楽しかった!辛かった!
なんかこんがらがってそれがまた学びだなーっていう結局幸せな日々。

宮古島 来間島 ジャングル 原生林 トンネル

念願だったお店を始めて、喜びと感謝を知り
今迄出逢ったことのなかった新たな感情や不安にもこんにちは。
生まれたての子鹿みたいにプルプル。
高層ビルとビルの間を綱渡りしてるよプルプル。

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一番気持ちいいトコは何処だー?!
一番笑っていられるトコは何処だー?!
ってバランス探しのの旅の途中。

人生に担いだバックパックに新たな荷物を詰め込んだんだな。
私が選んで詰め込んだのさ。
でも今は一人旅じゃなくて家族だもんだから重すぎて持てないヤツは
主人が無言で持ってくれるというありがたい境遇。
主人がいろんな意味で力持ちで良かった。感謝してます。

宮古島 海 来間島

夫婦で力を合わせて取り組んだお店オープンへの道のりがあり、
なんというか、、、お店は我が子っぽくなっちゃって。
言ったら三人目みたいなもんで。
産声あげたばかりの可愛い赤児だもんで。
授乳も添い寝もしたくなっちゃうわけで。
でも上の子たち2人も大事なわけで。
そこらへんのバランスもね〜。

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でもGW、結局上の子たちといっぱい遊んじゃった!!
だってね、、よく「親の背中」とか言うけどさ、見せる気ない。
背中見せるのはせいぜい中学生とかからで良くない???
っていうか勝手に見る時期くるよね。
遊んで遊んでーとか鬱陶しいくらいに言ってくれる期間限定のちびっこ時代。
背中じゃなくてさー、真正面で向き合って笑ってる方がいいよ。
というのが夫婦の一致してる子育て論。家族論。
働きたい欲もあるけどね〜、気持ちいいからねー。
時々ちゃんと天秤にかけて確認しないと子供の笑顔の大切さをうっかり忘れちゃいそうだよね。

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太陽に誘われて今年初泳ぎしたらそこらへんスッキリした。
泳ぎ始めてすぐに亀さんが迎えにきてくれてゆっくりゆっくり泳いでくれて
コニもワトも一緒に泳いで。
こういう暮らしを選びに宮古島へ来たんだったー。
幸せ〜♪ってなってたらお腹すいて急遽バーベキューしたり。
夕方になってからの私のいきなりの提案に誰も反対しない家族。
無計画バンザイだなー。
もっともーっと旅するようにフワッと暮らしたい。

宮古島 ビーチ エメラルドグリーン

夢みてたお家にハンモックも叶ったし!
お店のウッドデッキにもつける予定!
早くつけたいなー。
その前に看板つけないとなー。。。
その前に看板作らないとなー。。。

DIY ハンモック

そんな私の日々をアップしてるインスタも始めました。
https://www.instagram.com/michico_mano/
フォローされると喜びます♡

引き続き作品アカウントもよろしくです♪
https://www.instagram.com/macrame_jewelry_mano/
母の日セールも実施中♡

マクラメ ペンダント

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