旅する天然石とマクラメアクセサリーのお店 Macrame Jewelry MANO blog

― 宮古島暮らし 海と子どもとマクラメと ―

manoのこと

Posted by michico on   2  0

知ってる人も多いと思うけどMANOはスペイン語で「手」という意味。


2年8ヶ月、中米・南米を旅した時間に出逢った沢山の技。色んな素材。
いつの間にかライフワークになってた、実用的なモノ造り。

初めての編み物は当時働いていた宿の鍋敷き。
帽子はいくつ創ったか覚えてないくらいいっぱい創った。
主人への初めてのプレゼントも帽子だったなぁ。
マクラメはぺルーはクスコへ住みついていたときに
仲良しのアルテサノから教えてもらった。
日本語を教えてあげて、かわりばんこに先生になった。
コロンビアでは毎日のように道売りしてがっつり稼いでアンバーとエメラルドを買った。
帰りのバックパックには毛糸や古布、ビーズに石がいっぱいつまって30キロ。
妊娠初期の私には限界で10キロ送ったくらい重かったー。

そんな幸せだった時間を今に繋げたのは前回の日記にも書いたてのわいち。

日本に帰国して、いきなり宮古島へ行って友達がいないことに気付いた。
マタニティーブルーも重なったのかなんにも創れなくなってた。
自分らしさがなくなったみたいで不安だったそんな頃、てのわいちに誘われた。
今考えると命の恩人だなぁ、、、なおこー。

第一回てのわいち

初めての出店の時↑
ポカポカ天気で楽しかった。
全然売れなかったけどねー。
これを機に私の小さなお店につけた名前が「mano」
手から手へ繋げる出逢いを大切にって思いを込めて。

オパールのブレスレット

こちらはちょっと前にオーダーをうけて創った、ブレスレット。
メキシコで出逢ったカンテラオパール。
マクラメで編んでいて、アンクレットにもなる。

今週末も素敵な出逢いがありますように。

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