旅する天然石とマクラメアクセサリーのお店 Macrame Jewelry MANO blog

Macrame Jewelry MANO ~宮古島暮らし 海と子どもとマクラメ編みと~

Sun. 20:57:04 -Revisando

07

29

co: 5

tb: 0

來虹さん 

今朝、早朝スコールと朝日が虹を描いていた。


先日、「コニちゃんて本当にコニっていうんですか??」と、聞かれた。
そんな質問されたことなかったので面白い。
でも確かに、、、「コニちゃん」って呼ばれてる人って
小錦さんとうちのコニ以外そう多くないだろうな。

コニウナジ

コニの本当の名前は來虹。coniji.こにじ。
私の人生の中で決めたことの中で一番しっくりしてる。
彼女は初めからこの名前だったと思うくらい。

彼女がその小さな心臓を私の内側で鼓動させ始めた頃
私たちが居たのはペルーはクスコ。
長い坂を上って教会があってまた坂を上ったところにある
小さな部屋を借りて住んでいた。
住所はクルクルパタ。
クスコのオレンジ色の夜景と月の見える窓がお気に入りだった。

クスコ坂の上から

もしかしたらなーなんて思ってた。
確信なんて全くない私のもしかしたらを聞いて彼は満面の笑みを浮かべたので
全ては大丈夫なんだなーと安心した。

クスコ日輪

虹が見えた。
それは快晴の空にまんまるく大きな日輪だったり、
それが日没の太陽と共に沈みゆく姿だったり、
普通の虹だったり、夢の中だったり。

私たちは曖昧なもしかしたらを持ったまま旅した。

チチカカ湖の朝焼けの虹

そこにはいつも虹が追いかけてきた。
それとも待っていたのかな。
朝焼けのチチカカ湖に架かる大きな虹、
ジャングルの村に浮かんだ彩雲、
夢の中でも。

ルレの彩雲

私はいい加減おかしいと思った。
虹は何かのメッセージを伝えたいんじゃない??って。
その日、移動するバスの中で空を見つめた。
また虹が来てるんじゃないかと思って。
逢いたい、逢いたい。
その金色の夕焼けの中、やっぱり彼女はやってきた。

そして私たちはその曖昧を確信に変えた。
そして虹はもう役目を終えたかのように私の毎日に現れなくなった。
いくら探しても逢えなくなっちゃった。
次に虹に逢えたのは帰国して宮古島へ移り住んでから。

宮古島の虹

そんなわけで彼女の名前は「来る虹」で「來虹」
いたってシンプルな由来。

コニとシャボン玉

懐かしいな。
当時の日記にはこう書いてある、、、

旅する天然石とマクラメアクセサリーのお店
マクラメジュエリー マノ オンラインショップはこちら

マクラメジュエリーマノ

最後までお読みいただきありがとうございます♪感謝♪

-- まだまだ続く --
manoMacrame
綴るの関連記事
タグ: 宮古島  coni  ありがとう  幸せ   

カテゴリ: 綴る

△page top

perfil

calendario

diario

categoria

archive

comentarios

todos diarios

search

RSS