旅する天然石とマクラメアクセサリーのお店 Macrame Jewelry MANO blog

Macrame Jewelry MANO ~宮古島暮らし 海と子どもとマクラメ編みと~

Wed. 21:39:18 -Revisando

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カメラのお勉強 

ちょっと前の話になりますが。

カメラのワークショップに参加してきました!
お勉強なんて久しぶり。前日からドキドキーソワソワー。

宮古島熱帯植物園

会場はこちら宮古島熱帯植物園。今年のマンゴー祭りの会場もここ。
その名の通り、熱帯の植物があって池やあずまやもあるのでピクニックにオススメ。

講師は友人のカメラマン、和田剛氏。
彼との出会いはメキシコで、私が宿をしていた頃のお客様。
一緒に屋上から景色を眺めてのんびり語り合った仲間です。

「仕事に繋がる写真術~イメージ写真の撮り方」というのが今回のワークショップ。
まずテーマを与えられて参加者みんなで同じ被写体に向かいました。

宮古島マンゴー

「マンゴーと過ごす午後」

作品にタイトルをつけて、意図を伝えることで社会性が生まれる。
客観性が必要になってくる。
まだまだ改善の余地あるので撮りなおししようとおもったら
わとくんおっぱいタイムにより断念。

最近使ってなかった脳みそが震えたー。

参加者それぞれの作品を見て、プレゼンを聞く。
あーーー学生時代のドキドキだーー!!
出力することの単純な気持ちよさだけじゃないこの入力の作業。必要!!

それぞれみんな切り口の違う素敵な写真を撮っていた。
マンゴーを手にとって太陽にかざしたり、小さなマンゴーを仲良く並べたり、
私は午後をイメージしたけど朝をイメージした人もいたりと本当に十人十色。
同じ場所で同じマンゴーと同じ課題を与えられたのにみんな違う。

みんな違う、そんな当たり前のことが刺激ー。

プレゼンは、みんなそんなこと考えて撮ってたのか!!とびっくりした。
頭の中ほど見えないものはないなー。

うちの大学はモノヅクリするところだったので学生の頃は毎日あったこの刺激。
たまりませんでしたー。うーーーきもちぃーーー!
単純にテクニックだけではなくモノとの対峙の仕方、伝え方、写真を撮る時の考え方を学べました。
つよしくんありがとう!!!

DSC_1469.jpg

子連れ参加にも優しい参加者の皆様もありがとうございました。
またみんなの写真みたいなー。

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最後までお読みいただきありがとうございます♪感謝♪

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タグ: 宮古島  暮らし  ありがとう 

カテゴリ: 集う

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