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Macrame Jewelry MANO ~宮古島暮らし 海と子どもとマクラメ編みと~

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うまれる、しぬ 

家族で見に行きました。映画、「うまれる」

生まれる

コニとお産を体験してからというもの「お産」が気になってしょうがない。
主人は興味ないって言ったけど一緒に見たいとお願いして。
映画の趣味、とことん合わないんだよね。でも付き合ってくれたー。ありがとう!

宮古島での上映にあたってポスターには
「赤ちゃんの泣き声はBGM。子連れOK」てなことが書いてあったので
スクリーンで見る映画なんて久しぶり!!!と張り切って行きました。
が。
インタビュー形式のストーリー展開にコニが集中して見るはずもなく。。。
主人と並んで見たかったのにコニ追っかけたりで落ち着いて見れず!
だったけど、色んなことを感じる映画でした。

過度の感情移入は帰ってこれなくなるおそれがある為、考えず感じるよう心がけ。
昔はそうやってどっぷりはまるのがスキだったけどなんせ生活に支障をきたすからね。
今はそういう遊び方は古い本棚にしまっておくのさ。
落ち着いたらまた、引っ張り出してくるかもしれないけどね。。。
最後にそんな風にどっぷりだったのは妊娠中に読んだ三島由紀夫だったわ。
なんでまた妊娠中に読んじゃったかなぁ。。。

で、考えずに感じながら見た久しぶりの映画。
笑ったり泣けたりした。
色んな夫婦がいて、それぞれの役割があって、生きかたがあった。
じっくり見つめると、人って素敵だなーと思った。
生まれてきたんだもんね。
この会場で一緒に見ているひとりひとりにもドラマがあって、
この映画を見てそれぞれがいろんなことを感じているんだって思った。
ただみんなの共通点は生まれてきたこと。

コニ生まれたて

コニはどんな理由で私たちを選んできてくれたんだろう。
私は何でお父さんとお母さんのところへ来たんだろう。
忘れちゃったなぁ。ずっと、探してるけど。

映画の中で、お産のシーンがあった。
初産のお母さんはとっても苦しそうでここばかりは感情移入せずにはいられず
危うく、まだお腹にいない赤ちゃんを産んでしまいそうだった。
以前も書いたけど私たちのお産はとても楽しくて、痛いとか苦しいイメージと違った。
こんなに苦しんでいる妊婦さんを見ると正直ちょっと怖くなった。
旦那さんにいじけたりワガママ言ったりする彼女を見てあったかくなった。
困りながらも必死で力になろうとする旦那さんがかわいくて、いい夫婦だなと思った。

コニの足

生まれるってテーマでやっぱり、死も切り離せない存在感があった。
死ぬかもしれない不安と生きることや
死と向かい合って受け入れて生きること。
また、こどもを生まないという人生。
ここが一番難しくて、向き合いたくなくて、目をそらしたい。
何でなんだろう。
はっきり解らないけど死と関わりたくなかった。小さい頃から。


関わりたくなかったのに
生まれるという映画を見た翌日、しばらく会っていなかった友人の死を知った。
コニがお腹にきたのを一番初めに報告した夫婦共通の友人。
コニが生まれる年への年越しにボリビアで手打ちうどんを作ってくれた友人。
嘘みたい。

うまれることと死ぬことと結局どっちも出口でも入り口でもあるのに。
なにとお別れなんだろう。
肉体だけじゃないと思う。

うまれることと死ぬことと、目をそらさずに受け入れていかなくちゃいけないな。
彼は死んでもなお色々と私たち夫婦に教えてくれるんだろうな。
ありがとう。またあう日まで。

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